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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

オフィス五タラントが日本社会に存在する意義とは

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こんにちは、水野です。

この何ヶ月かブログを書くことができませんでした。それは、自分自身のビジネスの存在意義をとても考えさせられる時であったのです。

私は1999年の8月に化粧品販売を始めました。それから今年で18年になります。

化粧品の販売から2008年マラウイでは見向きもしれていなかった蜂蜜に目を付けて日本で輸入販売を始めました。この蜂蜜を食べた時の味わいがとても感動的で、この蜂蜜を日本の皆さんに伝えたいというただそれだけで輸入販売を始めました。多くの人がこんなビジネスは成立しないといわれましたが、それから今年で10年目を迎えます。

その後、ケニアのマサイ族とのつながりができて、マサイ族の蜂蜜。去年では南スーダンの蜂蜜を日本に輸入販売します。なぜ、そのようなことをするのかと自分自身が考えた時に

本当は価値があるのに、評価されてこなかったものの価値を発見してその価値を世の中に広げ、人、社会、地球を幸せにする

という経営理念を実行する為に私はマラウイにしても南スーダンにしても確かに困難ですが、小さい働きながらビジネスを実行しています。

その理念からビジョンや事業計画を新たに考えて実行に移す予定です。

2009年に作った経営理念「私達は世の中を幸せにします」というのがありましたが、もう少し具体的な文章で経営理念を変更させていただきます。

私のビジネスの変革期に自分のビジネスをもう少し掘り下げて実行できたらと思います。これからもよろしくお願いします。

 

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大自然は嘘はつかない

はちみつ ビジネス 日常 国内

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こんにちは水野です。


1月に入ってマルシェ出店をしていると寒さがとても身にしみます。


なんて言ったって冬のマルシェ出店ではある巨大な自然現象と戦う必要が出てきます。


寒いだけではないのですね。
それだけではなく、特に冬のマルシェは強風との戦いがあるわけです。

都市型マルシェの出店会場の多くは、駅前の広場とか、高層ビルの入口広場が多いのです。このような場所は高層ビル群なので、ビル風がとても強く色んなものが宙に舞います。

お札や野菜、何回かテントが宙に舞ったのをみた事があります。本当にこれから3月まで風とたまに雪との戦いがあります。


私もマルシェに出店をはじめてから3年が経ちました。この業界は入れ替わりが激しいです。

国産ばかりの食材にアフリカの最貧国のはちみつを売るなんて、馬鹿げていると思っていた人もいたみたいですが、大自然は嘘はつかない。

その良さがわかる人がお客様になってくるのですから、地道に販売して行きたいと思っています。まさか、あのマラウイの蜂蜜が国産の蜂蜜屋さんから脅威に思えるような商品になるとは誰が予想できただろうか?

なんか不思議ではあります。

 

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自営業者がブログを書く意味!?

 

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こんにちは、水野です。

 私は長い間、ブログを書くことを恐れていました。SEO効果があるのは1記事に1000文字以上書かないとダメだとか、SEOで引っかかる文字をちりばめないとダメだとか。

 色々とノウハウが書いてあります。しかし、ブログ記事を毎日書くことは文章力がない私は本当に厳しいです。今年に入って、なぜブログを書く必要があるのかと考えてみました。

  その理由は、自分が売っている商品を沢山売りたいからではないのか?と思いました。もちろん、自分の考えを社員に理解してもらいたいとかその他、素晴らしい目的があり、ブログを書いている経営者もいると思います。

  ブログのノウハウを色々と言っている人たちも、一部ですけれど、うさん臭さが感じられるものもありますが、経営者は自分の商品にしろ、サービスにしろ、自分が出掛けているビジネスが沢山売れたり、多くの人に喜ばれる事が一番の目的であるはず。

  だから、その商品の素晴らしさをいかに多くの人にわかりやすく、そしてお客様に価値あるものとしてわかってもらえるかということをブログに書ければと思います。

  もちろん営業的なものは嫌がられるけれど、販売している水野はこの蜂蜜にこれだけの情熱をかけていますという事がブログに表現したいです。まだまだ蜂蜜に対する情熱が足りないのかもです。日々の地道な活動を忠実に行える者になりたいです。

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今年のテーマ 脱スマホ依存!?

日常 国内

こんにちは水野です

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小さいマンスリー手帳がいいと思ったのですが

なんせ使いづらいことがわかりました。 

ですので、無印のマンスリーとウィークリーノートに変えてみました。大きさはA5サイズです。値段1100円

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これはマンスリー部分です。

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書く所が広くて、結構使いやすいと思っています。

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右側が方眼紙で 使いやすい。

昔は小さな字でも見やすかったのですが、この頃小さな字が見えにくくなりました。

これを今年に使ってみたいと思います。

今年は、スマホに頼らずに、字を書くようにしたいと思っています。スマホは便利ですが、やはり、手書きで考えることは大切だと実感しました。

手書きでジブンの思いを書く事で色々な不安や恐れを文字にする事で、その解決を祈りつつまとめる作業を今年はできたらと思います。

今年で蜂蜜輸入販売開始9年が経ちます。どのように売るのが一番効果的なのか毎日格闘しています。

 

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今年のテーマ 何を捨てるか!?

日常 国内

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明けましておめでとうございます。昨年は多くの人から応援を頂きほんとうにありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

 

今年に入って、去年の出来事を思い出し、今年は何をするか、やめるかを考えています。蜂蜜販売にしてもマルシェでどこの場所が売れていて、どこの場所が売れていないか?

ネット通販でもどの広告が反応がありどの広告が反応がないのか、色々と数字にしたり、文字にしたりして考える機会になりました。

その中で「辞める」という選択をする必要がでてきます。その場所や広告は売上げが悪いので辞めるという選択です。

しかし、今はダメでも半年後かなりの売上げが上がる場合がありますので数値が悪いからといって辞める事はないケースもあります。

辞めるにあたり、弊社がどのような経営理念に基づいてビジネスをしているかがとても大切です。このやり方は果たして経営理念に基づいているものなのか?

また、与えられた24時間のうちこの仕事をやめて次にどのような仕事をするのか?

色々と考えさせられます。何も考えなくて行動して儲かるのが楽でよいのですが、

「かなり時間をかける仕事」「あまり時間をかける必要のない仕事」「捨てるべき仕事」と振り分けていく必要を感じます。自営ならなおさらジブンで考えなくてはいけないと思います。

資金繰りと同じく時間のやりくりは今年のテーマの一つです。

 

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オフィス五タラントが販売する蜂蜜と他の蜂蜜屋の違い

こんにちは、水野です。

クリスマスが終わりまして、1週間で正月になります。

この隙間な時に来年はなにをやろうか考えています。

でも30日31日と横浜で販売して年が終わります。

オフィス五タラントの蜂蜜は他の蜂蜜屋と大きく違う所があります。

それは、

他の蜂蜜屋が販売できない蜂蜜をお客様に提供している事です。

そのコンセプトは

マラウイや南スーダンなどの最貧国でとれた蜂蜜。

私がマラウイで蜂蜜を日本で輸入販売した時はアフリカの蜂蜜はイメージが悪く売れませんでした。だから少しずつ信用をつけるためにデパートやマルシェ主催者にバカにされながら営業をしていきました。

でも7年たってやっと国産の商品とカタを並べる事ができたように思います。

最貧国は何もないから天然のおいしい蜂蜜がとれるのでお客様にもよろこばれるし、生産者もお金が入るので喜ばれるし、国もUSDが入るので喜ばれるのでとてもバランスが良いと個人的には思います。

他の蜂蜜屋が相手にしない国や村にブランド力をつけるのは私しかできないのかもしれません。

マサイ族もそうですか伝統を守る為に販売することです。

そして、これらの国に販売していて思うのは、多くの人はこんな国の商品が誰が買うのか?と笑われた事です。でも、その商品をもう8年以上も販売しているのだから不思議な者です。

今、みんなと同じ事をしたら大手企業に奪われるのがオチですからね。

 

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