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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

アフリカ ブルンジに民主化が促進しますように

こんにちは水野です。
昨日アフリカのブルンジのクーデターの記事を書きました。私はブルンジの内情がわからなかったのですが、ブルンジに関わっている方から現在のブルンジの情勢がわかってきました。
ブルンジが大好きな学生です。
中略
クーデターは民衆によるものではなく、軍によるものです。軍の少将によって、ラジオを通じて宣言が出されました。
大統領を追放したとありますが、そうではありません。クーデター宣言は、現ブルンジ大統領がタンザニアの会議に出席している際に出されました。大統領不在時にクーデター宣言をするという、よくあるパターンです。
政権はこれを否定し、大統領は帰国しようとしていますが、現在は空港封鎖と国境封鎖が敷かれており、大統領が帰国できるかわかりません。
軍全体が一つの意思で統率がとられていれば、まだ安心できますが、軍の内部で政府側と反政府側で割れた場合、最悪の状況になることも考えられます。

  • 大箭 武雄さんと他7人が「いいね!」と言っています。
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    Yuta Moriguchiブルンジが大好きな学生です。
    blogの内容に少し疑問を感じたので、失礼とは思いますが、訂正させていただきます。
    クーデターは民衆によるものではなく、軍によるものです。軍の少将によって、ラジオを通じて宣言が出されました。
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クーデターと言っても、大統領が不在の時に大統領を追放したのですね。軍も一枚岩ではないみたいなので、今後の動向に目が離せませんね。

私はブルンジがなぜクーデターがあった理由がわからなかったのですが、それは大統領が原因だったということが理解できました。

夫がブルンジ人です。まだどうなるかわかりません。首都は大盛り上がりで、私の友人も勝利を確信しています。大統領や、その手先の警察、ユースウィングのインボネラクレによる恐怖は、今回主に暴動が起こっていた首都だけでなく全国隅々にまで広まっていたので、このクーデターを支持する人たちは特に庶民に多いことに間違いないです。しかしながら、大統領本人やその支持者たちがすんなり納得するとは到底思えません。
どうぞこれを機に、この忘れられた小さい国の行く末を気にかけて下さい。今回たくさんの血が流れましたが、一方で、今まで表現することが許されなかった政治的意見を多くの人が主張し、やっと民主主義の花が咲き始めました。今後もどうぞ見守って頂けたらと思います。友人からのメッセージです「ブルンジ人の多くは変化、平和、そして発展がほしい。今、私たちは、injusticeに対抗している。民主主義の果実を味わう準備はできている。警察が人々を殺しているが、勝利まで諦めない。」
上のモリグチさん紹介の現地新聞はこちらです。http://www.iwacu-burundi.org/

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    Tomoka Kanyana Dusabe夫がブルンジ人です。まだどうなるかわかりません。首都は大盛り上がりで、私の友人も勝利を確信しています。大統領や、その手先の警察、ユースウィングのインボネラクレによる恐怖は、今回主に暴動が起こっていた首都だけでなく全国隅々にまで広まっていたので、このクーデターを支持する人たちは特に庶民に多いことに間違いないです。しかしながら、大統領本人やその支持者たちがすんなり納得するとは到底思えません。
    どうぞこれを機に、この忘れられた小さい国の行く末を気にかけて下さい。今回たくさんの血が流れましたが、一方で、今ま
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この方はブルンジに住んでいるのでしょうか?とても詳しい内容でクーデターが起きた理由が理解できました。大統領とその側近の独裁政権で言論の自由がない状態だったのですね。ただ、心配なのは、もし大統領を追放できた時に今度が軍が独裁を始めて、前とあまり変わらなかったなんてことがないと良いのですが。私は軍が民衆を利用して結局は軍が利権を独り占めして民衆は貧しいままとかありそうですからね。

ブルンジに本当の民主化の 春がきて、自由に言論を語り、自由に国民が生活できる国となるようにおいのりしています。