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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

50代の起業はローリスクなのか?

ビジネス

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こんにちは、水野です。このごろ身近で還暦が近い人たちが起業している姿を目にします。自分のイメージでは、還暦が近い人たちは退職金などで資金が沢山あり、人脈が豊富なイメージあり、資金繰りで苦労している自分からしてみれば、とてもうらやましいと思っていました。

しかし、そのような人も確かに居るのかもしれないけれど、身近な人たちを見てみると、会社の付き合いの人脈のみで、会社以外の人脈が少ない。資金も1000万位はあるみたいだ。しかし、会社の給料をもらう感覚で資金を使い、数年で資金がなくなってしまい、会社員の時よりも苦労しているなあと感じています。

50歳を過ぎると転職をするにも特別な能力や資格があるなら、引き抜かれて他の企業で働く事も選択肢としてあるけれど、その年齢になると掃除夫やガードマンなどの仕事が多い。多くの人たちは大学卒業からいままで1社や多くて3社位でその会社に忠実に仕えてきたという感じをうけていて、営業は今までした事が無いという人で起業を目指すひとが結構見かける。

それらのことを見ていて、40代後半のサラリーマンは数年後は会社からリストラされるなり、肩たたきにあうので独立を見据えるという事を考えた方がいいと思う。その為に、社外の人脈を少しずつ築き、ブログなどを毎日書いて、自分の情報発信をすることが大切なのではないかと思った。

 

自分は当初は仕方なく独立したが、10年以上もしていれば色々と失敗してそして同じ失敗しないようになんとかやっています。自分はなんてハイリスクな人生なんだと思ったけれど、還暦の会社を退職した人たちの起業するリスクと比べるとまだましなのかなあと思ってしまいました。

50代は経験も豊富で資金もあるというけれど、会社の従業員としての経験と自営業としての経験は全くの別物なので、その点を理解して独立してほしい。そしてビジネスを継続して欲しい。がんばれ 50代以上の起業家の皆さん。