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神社に油をまいたキリスト教系のあの医師になぜ100人の信者が集まったのか!?

キリスト教 コラム

こんにちは、水野です。

2日にブログを書きました。そのブログに1400pvをこえるアクセスがありました。沢山の人が訪問してくれまして本当にありがとうございます。

 

gotara.ldc-honey.com

 

今回は違う視点から書きたいと思います。

この医師が創業者として2013年に宣教団体(教会ではありません)の設立をしました。そこに集まったのはクリスチャンで100人位の信者がいたそうです。

www.zakzak.co.jp

 

なぜ100人を超えるクリスチャンがこの油をまく医師の信者になったのでしょうか?今日はそのことを考えていきたいと思います。

前回のブログでキリスト教の中に奇跡や病気のいやしなどを強調する聖霊派というグループがあると案内しました。奇跡やいやしが大好きな日本人のクリスチャンに中心に惑わされやすい麻薬的なキーワードがあります。それは「祝福」という言葉です。祝福されることを強く願っているので、祝福されたい為に奇跡を沢山行っていると噂されている指導者の元にそれ目的のクリスチャンが集まります。

特に90年代から「力の伝道」の影響を受けたクリスチャンが一定数いました。この医師がヨーロッパのノルウェーという日本から遠い国で宣教団体の理事をしており、アメリカで自称著名な産婦人科医師という、ブランドを使って信用されてきたと思われます。そして、神社で力の伝道をしているといえば、共感するクリスチャン出てくるのは不思議ではありません。(アメリカではクリスャン医師が多いので調べればこの医師がどんな人かわかるはずなのに肩書きで鵜呑みをしてしまう日本人クリスチャンが多いなあと思います。)

また、これらのミニストリーをする指導者はもう1つの麻薬の言葉を使います。それは「呪い」という言葉です。特に申命11:26‐28、マラキ2:2などの御言葉を使って信者を自分から離れさせないように信者をコントロールしているのではないかと思う事があります。(使徒とか預言者とかいって(個人的には安易に此の言葉をつかって大丈夫かと思いますが)自分は神様に選ばれている事を強調します。)

もうひとつ私たちは自動化が当たり前になっています。機械にお金を入れて、ボタンを押せば商品がでてくることは当たり前です。しかし、なにごとも成功するには地道に何年もかけて少しずつ、少しずつ物事が前にすすみます。そして、時間がとてもかかります。しかし、奇跡にのめり込むクリスチャンは少しの行動でうまく行くという一発逆転的な成功を望む傾向があると思います。だから、簡単に、神社に行って「出て行け」といえば、日本人がクリスチャンになるという考えの自動販売機的信仰に偏ってしまうのではないかと思います。

もちろん神様は一発逆転的な奇跡を起こす事が可能でしょう。しかし、それはあくまでも主の恵みであり、日々聖書を通読し、祈り、生活にしても私たちは与えられた仕事、学びを忠実に行えたら感謝だなあと思います。小さな事に忠実なものは大きなものにも忠実なのだから。(ルカ16:10)

これは私の推測したものなのでキリスト教の代表するものではありません。また、神学論論争をするよりも人々の救いの為に祈る事を大切にしたいのでその点はご理解いただけたら嬉しいです。