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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

クリスチャンの婚活はクリスチャンに限定するな

キリスト教 日常

こんにちは、水野です。

20代から40代のクリスチャン男性から婚活の相談を受ける事があります。教会ではクリスチャンと結婚しろと口うるさく牧師やリーダーにいわれ。その割には結婚相手を捜すよりも奉仕を優先させられ、あれよあれよと年数が経って行く。

その中で「クリスチャン同士の結婚」はもちろんできれはそれが理想だけれども、しかし、少子化でクリスチャンも少ない時代に「クリスチャン同士の結婚」をできるひとが日本人同士でどれだけいるのだろうか?それなら、海外のクリスチャンなどとSNSなどで出会う事も可能かと思うが、それが日本人でどれだけできるのか疑問だ。

もちろん同じ教会で育ったもの同士が結婚できるのが一番ベストだけれど、それ以外に私はノンクリスチャンも結婚相手に考えても良いのではないかと思う。ただし、キリスト教に理解があり、柔和な相手にかぎるが。私は別の教会員同士が結婚するのは実はあまりお薦めしない。なぜなら、教団が同じでも教会は個々カラーが違う。そのカラーが配偶者が合うなら問題ないが、合わない場合はとても苦労する。それなら、クリスチャンが教会に導かれて、救われないまでも教会を理解してくれるならば、第一歩としては成功ではないだろうか。そして、洗礼を受ける決心をすれば結婚すれば良いし、それが2年位たって出来ないようなら神様に祈って判断したら良い。でも、一番大切なのは神様と共にどのような人生を全うしたいのか。その召しを理解してくれる人が一番ベストだと思う。

私はクリスチャンに配偶者を限定したが、結局現れずにすごく傷ついている独身クリスチャンを見て来た。だから、10代20代の時から結婚したいのなら祈り、備えることをお薦めしたいです。教会も年頃のクリスチャンに広い心を持てたらいいなあと思います。10代の娘を持つ親として・・・・