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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

教会が信徒をコントロールしすぎたら信徒が教会から逃げ出してしまうのでは!?

キリスト教 コラム

こんにちは、水野です。

数年前にOCCでも対策セミナーがあったそうだが、韓国で教会乗っ取りのグループが存在しているそうだ。私も友人からその話を聞いたのだが、そのグループは教会に模範的な信徒をよそおい多くの他の信徒の信頼を得ていく。牧師からもたくさん奉仕して、献金するので信頼を勝ち取り、リーダーとして教会組織の中枢に入っていく。そして数年後その信頼が強固になったときに、個人的に聖書研究会に誘って、違う教えを少しずつ信徒に浸透させ、最後にその教会の牧師を追い出し、そのグループの教師が牧師に収まり教会を乗っ取ってしまうという

それを聞いた日本の牧師たちは「牧師の許可なく聖書研究会を開いてはいけない」とか、教会に信徒を囲いたいために、信徒を管理することを言い出す。

でも考えていただきたい。

想像するに彼らのターゲットは信徒数10,000人以上のメガチャーチだと思う。なぜなら、10,000人の信徒が集まる教会に表に出ない一定数の不満を持っている信徒が10%いたとしたら1000人じゃない。そのレベルをいくつか集めたら何千人の群れになる。だから、彼らはメガチャーチを良く研究して死角を狙ったけっかではないのか? 少なくとも彼らは信徒数30名の教会を乗っ取ることはしないのではないかと私は考える。

確かにメガチャーチの信徒育成はきっちりマニュアル化されているだろう。そして、合理的に信徒を弟子育成するシステムは見た目は完璧だろう。しかし、彼らはその死角を見つけそこに狙いを定めたのではないかと思われる。日本にも1000人規模のメガチャーチはあるのでその教会が狙われる可能性があるのかもしれない。

乗っ取られる原因はいくつかあるだろう。たとえば、教会の不満をきちんとケアするリーダーがいなかったり、教会を大きくすることばかり考えていたので、末端の信徒とのコミニケーションを、おろそかにしたのではないのか?と私は考えてしまいます。

でもこの事はとても難しい事だけれど、教会の信徒を囲い込みコントロールするよりも聖書をきちんと読み神様の日々の交わりがしっかりしていればと考えてしまいますが、甘いでしょうか?

韓国キリスト教信者が増大したのは昔の話、今は異端に変わる確率が本当に多いそうです。韓国のために祈らないといけません。