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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

日本の教会が無関心に見える大きな問題

キリスト教 日常

こんにちは、水野です。

先日、熱心に福音を語っている喫茶店に行きました。そこのオーナーと話していて「救われても教会に行かないひとが多く。教会から離れて家族のみで礼拝をしている傾向が増えている」と話していました。

なぜ彼らは教会にいかないのか。教会での人間関係のトラブルや教会になじめないで家族で日曜日に礼拝する方を選んしまいます。

日本人は教会に行かないクリスチャンが本当に多いのにそれに対して日本の教会は無関心でいるように思います。これは無視していい問題なのでしょうか?

教会に人が来ないと嘆く前に、教会に行けないクリスチャンについて考え、祈る必要があると思います。

多くの牧師先生が70歳代だといわれています。多数派の70代の牧師先生は高度成長時代を経験して、壮年の信徒や婦人の信徒も高度成長時代のイメージで対応している可能性がありますが、実際は時代が大きく変わっています。

そして、教会に訪問する人たちも変わって来ています。それらの変化にどのように対応するのか祈って行く必要があると思います。