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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

クリスチャンのつながりがリアルからfacebookなどのソーシャルへの変化に

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こんにちは、水野です。

関東では暑い日がつづいています。九州では台風の影響はどうでしたでしょうか?

私は学生時代に救われてましたが、そのころはクリスチャンに会うには教会にいくか、超教派の集会に行ってクリスチャンの友達を見つけて仲良くなって、電話などで話し合ったりするのが中心であった気がします。

しかし、1990年代からネットが発達して事に伴い、情報交換は電話からメールに変わって行きました。そして、ブログなどが無料にできることをきっかけに誰でも自由に情報を発信できる時代になり、そして、2ch,twitter facebook Lineなどのソーシャルメディアの普及により、リアルではなくバーチャルな付き合いというのも多くなって行ったと思います。

キリスト教会ではブログなどで教会の非難中傷の話題が出るようになり、教会指導者はネットから距離をおく傾向があり、信徒達にも「ブログは見るな!」「教会批判をするあのブログは悪魔のものだから見たらのろわれる」などといって情報の封鎖をしようとしましたが、そのような封鎖をする教会の指導者が不祥事を起こしたりして教会の批判するブログが逆に真実に今のキリスト教会の現状を物語るようになり、クリスチャンから信用されるようになったのが皮肉ですがあるように個人的に感じます。

そして2015年の現在ではクリスチャンはfacebookのクリスチャンのファンページを見ると御言葉は沢山読めるし、日曜日の礼拝のメッセージは動画で見れるしと無理してお金と時間をかけて教会にいかなくても、クリスチャンとしてバーチャルではあるけれどコミニケーションを取れてしまうのです。

これは教会側からみれば考えていなかければならない課題です。バーチャルのつながり以上に神様の恵みを体験したり、良い交わりがないと教会から離れてしまうということです。インターネットはダメだ!!といってインターネットを禁止してしまう教会は今後は人はその教会を離れて行くでしょう。

子供の頃からクリスチャンとして教会になじんでいる人たちは問題ないでしょうが?神様を求めている未信者が教会批判などを読んだらどうおもうでしょうか?もちろん問題がない教会はないと思います。しかし、教会の質を高めていかないと、指導者がもっと真剣に祈り、聖書の御言葉と信徒達に真剣向き合わないと簡単に教会から離れていってしまいます。

質をたかめるのは他人ではありません自分自身です。書いている水野も質をみたらまだまだ欠陥だらけですが、できることから一歩づつ歩んでいきたいと思います。

 

マラウイハニー120g

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