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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

信仰の度合いについて

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こんにちは、水野です。

私たちクリスチャンは神様の子供であり、ひとりひとり違います。そして、神様はひとりひとりにどのような働きをするように導き、神様の栄光をあらわすのかは神様しかわかりません。

このごろ教会は信徒のための指針をつくり、このような信徒になりましょう。そして、それが教会生活中心のマニュアルであることが多いと思います。もちろんその教会に召されていればそれはぴったり合うので良いと思いますが、ひとりひとり違うのですからマニュアルに合わないクリスチャンを疎外して欲しくないと思うのです。

といっても教会のスタッフ数人で何万人の信徒を育成するには限界があります。ですので信徒のスタッフを育成するのですが、ただでさえ日本では教会の門を叩く人が少数なのにその少数の新生したクリスチャンを素早く什一献金をきちんとでき、沢山奉仕するクリスチャンになるのはかなりの確立では難しいのではないかと思うのです。

そして、そのマニュアルどおり信徒が育成しないと「信仰がない」といわれることが多いのですがそこまで育つのにかなり時間がかかると思うのです。

多くの信徒育成マニュアルはクリスチャン人口が20%以上の国の目がチャーチが製作したものを日本人に合わせたものというか翻訳しただけを使っているケースが多いのですが、それらの国は「信徒育成」をしなくてもある程度信仰生活が肌でわかっているケースが多いと思います。日本の場合は教会の礼拝出席者の人数が何十人単位のところが多いと思いますので、そのレベルにあい、日本人にあった信徒教育がてぎないものか祈っています。

多くの聖霊派の教会はメガチャーチを目指すといいますが、まずは神様が与えてくれている信徒の信仰の度合いを見て、彼らにあった信仰のありかたをレクチャーできることがとても良いとおもいます。といっても人を育てるのは本当に難しいと思います。これこそ聖霊様の力なくして出来ない事ではないかと思います。

日本の教会が神様にもっと大きく用いられるように・・・・

 

 

マラウイハニー120g

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