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フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

特攻隊について思う事

国内 ニュース

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芙蓉部隊(wikiから)

こんにちは、水野です。

フランスの自爆テロの事件を「カミカズ」と表現した事で日本の元特攻隊がその内容に遺憾を表した記事があった。

www.sankei.com

私は特攻隊で亡くなられた方々には本当に深い哀悼の意を感じますが、特攻隊はいわば人間爆弾であり戦闘機にしても人間にしても一回きりで人間にしても戦闘機にしても破壊されるわけで再利用ができない。日本には戦闘機を大量生産できるほどの資源がないわけで、再利用できない戦術はいつかは行き詰まる。そして、敵側も当初は被害があったらしいけれど、対策を行い、それほどの被害を受ける事もなく、多くの特攻隊員は無駄死になってしまったらしい。

しかし、当時にこの特攻隊という戦術を否定し正攻法を訴えた軍人がいた。彼の名前は美濃部正という少佐で、1945年に夜襲で攻撃する部隊を芙蓉部隊を設立した。その部隊は沖縄戦などで一定の成果をあげ、(8月15日の終戦の前日まで、述べ630機を出撃させ、莫大な戦果をあげた。損害は47機で終戦の8月15日現在で50機の残存兵力を持っていた。)

matome.naver.jp

当時の日本海軍において、美濃部の考え方は理解されない事が多かったらしいが、資源も戦闘力も低下している日本軍にとってとても画期的でかつ効果的な戦略だったと思う。

特攻隊で命を失った隊員には深い哀悼を捧げるが、しかし、彼らの死を無駄にしないために自爆テロの攻撃をしてくるイスラム過激派のテロリストに日本はどのように向き合い国民を守る為に何が必要なかの考えなくてはいけないと思います。

 

マラウイハニー120g

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