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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

日本のクリスチャンはfacebookがお好き

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こんにちは水野です。

Facebookを見ていて感じることは、牧師やクリスチャンリーダーが意外に参加しているなあということです。クリスチャン関係者がファンページを作成して信仰生活の話題などで盛り上がっているように思います。
 
このような話題はひと昔前は教会や超教派の集会などしか限られていたものが、スマホがあればバーチャルとはいえクリスチャン同士のコミニケーションができてしまうことは、教会活動や信仰生活に大きな影響を与えるのではないかと思うのです。
 
それは日曜日に教会に行かなくても、YouTubeで礼拝に参加して、facebookのキリスト教関係のファンページで交わりを持つことでバーチャルなクリスチャン生活ができてしまう。
 
多くの教会はそれは信仰生活ではないというと思うけれど、教会の人間関係の煩わしさはないし、とても居心地が良いと思う。それにより教会から人が離れてしまうということがおこると思う。いや起こっている。このようなメディアの登場で日本人クリスチャンにおける教会との関わりに大きな影響があるのではないかと考えている。
 
昔は教会に行き渡る人を教会側はあまり良い目で見てはいなかったと思うし、他の教会員に誘ったら羊泥棒と言われて牧師同士のトラブルになっていた。しかし、今後はYouTubeで牧師の説教を確認され、ツイッターやライン、2ちゃんねるあたりで教会の評判を聞いて、良い評判ならとりあえず教会の礼拝に参加するようになっている。だから教会ジプシーは減少すると私は思う。
 
教会側も教会成長、弟子訓練的な今までのやり方では、求道者は一度参加しても2度と教会に行きたいと思わないだろう 。若い人はなおさらだ、そして今後は教会には外国人や貧しい人たちなどが多く参加するようになり、たくさん献金する富裕層よりも助けを求める貧困層が教会に求めるようになる。しかし、繁栄の神学がお好きな教会はそのような人を避ける傾向がある。
そのミスマッチをどう埋めていくのか。facebook の書き込みを見ていつも考えてしまうことだ。
 
(これはあくまでも水野の個人的な考えです。教会での礼拝も大切だと個人的には思っています。ご理解よろしくお願いします。)

 

マラウイハニー120g

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