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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

いじめられっこがプロボクサーとして大成する理由とは!?

読書 日常 国内

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こんにちは、水野です。

先日、ある集会のときに、何人も世界チャンピオンのプロボクサーを生み出しているボクシングジムの会長と話す機会があった。私が20代のときにはじめの一歩というボクシングマンガがあり、一時期ハマった経験があり、ボクシングに興味がありますとはなしたら、ボクシングジムの会長はとても喜んでくれて話しがはずんだ。

私は会長に「世界チャンピオンになるボクサーとそうでないボクサーは何が違うのですか?」

と質問した。私の予想では、「喧嘩が強くて、元不良が世界チャンピオンになるのかなあ」と思っていた。

しかし、会長の答えは違っていた。

「ボクサーの素質はあるのかもしれないけれど、それ以上に大切な事は、継続して練習して試合に出場する事だと思います。そして、この子良いボクサーなるなーと思うのは恐がりの子なんですね。

要するにいじめられっこほど世界チャンピオンになる可能性が高いという話しだった。

じゃあ、いじめられっこであった幕の内一歩がボクシングを始めるという事は実話に近いんだと思った。

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私は不思議におもって「なぜなんですか?」

と聞いたら、このような答えだった。

「たとえば、パンチが来たときに目をつぶる子は自信がないのでこちらの指導に素直にに聞いてくれる。パンチが来たときにどのようにしたら良いかという事はテクニックでなんとてもなる。

そして、そのような子は実はボクシングを始めたら勝ちたいという一身で練習に身が入るし、素直にこちらのいう事を聞いてくれる事が多い。逆にやりにくい子は喧嘩が強く自信過剰な子。それは拳が強い子は自信があるので練習に手を抜いたり、また、素人で強くてもプロなら自分より強い選手はいくらでもいる。そして、試合に負けて自信喪失になり、ボクサーをやめるケースがとても多いらしい。」

ということでした。意外だけど世界チャンピオンになる選手というのは入門のときに「こいつ大丈夫か?」という選手がおおいのだという。背が低く、怖がりで、練習になんとかついていけていくので周りは実は期待していなかったりするらしい。

しかし、そのような選手は地道に練習して、試合に出つづける。怪我をしても、もう一度リングに立つ事ができるという。その積み重ねで、世界を狙う選手になるそうだ。

この話しを聞いて、自分はビジネスも同じだなあと思いました。例えば、マルシェに35度を超える暑い日も0度に近い息が白いような寒いも日も立ち続けてはちみつをうります。人は見ていないようで見ています。時間はかかるけれど少しずつ人に信用されお客様は商品を購入してくれるようになる。

成功するにはやはり地道な一歩を確実に歩む事なんだあと思いました。

(この内容はあくまでいちボクサー指導者の意見です。ホンマカイなという思いで読んでくれたら嬉しいです。)

 

マラウイハニー120g

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