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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

青空市場(マルシェ)で販売していて思う事

国内 はちみつ コラム ビジネス

 

こんにちは、水野です。

私は2013年からいくつかのマルシェに出店させていただいています。その前は定期的に販売する場所がなかったので、このようにマルシェで販売させていただいていることは本当にありがたいなあと思います。

しかし、マルシェに出店していてとても思わされる事があります。

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(私がマラウイハニーを販売しているここの青空市場は多くの人でにぎわっています。)

蜂蜜を販売していて思う事

それは、お客様の嗜好の変化が速い

ということです。

蜂蜜で感じるのですから他の物産品はもっとなのかもしれません。

ですのでありきたりの物産品ではお客様はすぐに飽きてしまうという怖さが私にはあります。ですので私もアフリカのみならず世界に目を向けてお客様の嗜好にあう商材を探す必要があります。

多くのマルシェを販売する人々は同業者に目がいきやすいです。同業者と似たような商品を販売して安心している販売者もいるように思います。

今、都市型マルシェは過渡期だと言われています。なぜなら、東京にも多くのマルシェが設立されましたが、販売する商材が似たような商材でお客様に飽きられてしまうように思います。だから数年前はとても勢いがあったマルシェが衰退したという話しも聞いています。

しかし、なぜこのマルシェに買い物をしなくなったという理由を話してくれるお客様はほとんどいません。ただそのマルシェに足を向けなくなるだけです。

これはとても怖い事です。声なき声を聞くという作業が大切なことですが、とても難しい事です。お客様の変化にどのように対応したら良いのか日々考えさせれていることです。

昔は良く本屋に行っていましたがこのごろ本屋にいく事が少なくなりました。本を読んだり、ビジネスとしていろんなところに行ってお客様の流れを肌で感じることか大切だとこのごろつくづく思わされている所です。

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