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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

一流大学の学生が一年間休学して最貧国に行く意味!?

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こんにちは、水野です。わたしはアフリカのマラウイなどの最貧国のはちみつを輸入販売している業者です。よく、NGOなんですか?といわれますが、ビジネスにとして取り組んでいます。8年半前に人脈なし、お金なし、知識なしの私がよくまあここまで生き延びているなあと本当に神様の恵みしかないかとおもったりしています。

このようなビジネスをしていて、驚いたのは大学生が私のビジネスに興味を持ってよくマルシェやイベントなどに声をかけてくることです。特に女子大生。

そして、特徴として一流大学といわれている学生がとても多いです。そして、私は本当に驚いているのは、私が学生だった頃は一流大学生が休学して欧米の大学などに留学するケースが殆どであったと思うのですが、今の一流大学生は1年休学してアフリカなどのNGOなどにボランティアに行くケースが増えているように思えます。

最貧国ではないけれど、南米で大学生が殺害される事件がありました。

www.jiji.com

私もなぜか年に1回位は大学で特別講義をすることがあります。(なぜか国公立大!?)フェアトレード関連のテーマにとても関心がある学生が多い気がします。

私はなぜ大学生が国際協力やフェアトレードに関心があるのだろうか?というのはとても考えさせられています。

私の個人的な考えですがそれは、SNSの発達により世界の真の姿が瞬時にリアルに解るようになり、その中で最貧国の現状になんとかしたいという志で関心があるのかなあと思ったり。

学生の多くは中流以上の家庭だと思うので、貧しい人達を助けたいという純粋な思いがあるのではないかと思ったり。

私は、私のビジネスに興味を持ってくれることはとても嬉しいです。それを起業や就職にいかに活かす事ができるですね。

そのような学生に良い見本としてビジネスができたらと思っています。

 

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