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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

アフリカのあの国でニセモノのアメリカ大使館が閉鎖

こんにちは、水野です。

ニセモノのiPhoneやディズニーランドなどを聞く事かありますが、アフリカはスケールが違いいます。なんと、ニセモノのアメリカ大使館が10年も存在していたのです。その国はガーナです。

ガーナ共和国(ガーナきょうわこく)、通称ガーナは、西アフリカに位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。東にトーゴ、北にブルキナファソ、西にコートジボワールと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はアクラ

脱植民地化が活発であった最中の1957年に、サハラ以南アフリカにおいて初めて現地人が中心となってヨーロッパ宗主国から独立を達成した国家である。イギリス領ゴールド・コーストと呼ばれていたが、独立に際して国名をガーナに変更した。初代大統領ンクルマは、アフリカ統一運動を推進したことで有名。かつてゴールド・コーストと呼ばれた海岸を保有しており、ダイヤモンドを産出する。カカオ豆の産地としても有名。2010年12月から沖合油田で原油生産が始まり、国際的に大きな注目を集めている。

ガーナ - Wikipedia

そのガーナのニセモノのアメリカ大使館はこちら

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このニセモノのアメリカ大使館でニセモノのビザや身分証明書を発行していたそうです。もちろん運営していた組織のメンバーも逮捕された。

www.cnn.co.jp

ホンモノのアメリカ大使館はこちら

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あまりにも違いすぎます。

しかし、多くの人がだまされた訳ですからなんとも言えませんね。

日本では偽造なものは少ないですがガーナのようなアフリカの国では欧米に行く事は憧れでしょうし、本物のアメリカ大使館を知らない人が多いと思いますので、偽造なものでだまされるという事でしょう。アフリカらしい事件ですね。

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