アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

大切なものを得ることほど時間がかかる

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こんにちは、水野です。

5月に入り、慌ただしい日を過ごしています。GWは有楽町で販売です。

若い頃、一人前になるのに10年かかるということを先輩方から聞いたことがあります。しかし、現在は環境の変化が変わるので、ひとつのビジネスを大成するのに10年は長過ぎるとか私は思っておりました。

しかし、この年になって、この10年で一人前というのは理解できるようになりました。どのような解釈かというと、「10年たつと多くの人から信用される」ということが一番言えることではないかなあとおもいます。

私がマラウイハニーを販売した2008年当時は営業にいっても断られることが多くて、結構大変でした。しかし、5 年たち、都心のマルシェに進出することができるようになり、今年10年目を迎えますが、やっと信用されて来たのかなあと思います。

私はアフリカの途上国との取引をしておりますと、彼らは日本に売れば、かならず儲かるという妄想があります。しかし、すぐに売れる訳ではなく、お客様が購入するまでに時間がかかるわけです。そのタイムロスを説明し、彼らが理解してもらうことはとても大変です。でも、これは理解してもらうしかありません。特に中堅国家の人たちは自分の商品にとても自信があり、日本でもすぐ売れると思う人がおおいので、このことを理解してもらうことがとても大切です。

このことは起業する人たちは本当に大切なことだと思います。

 

1歳未満のお子様には与えないでください)
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