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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

マラウイハニービジネスの原点

コラム 日常

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こんにちは、水野です。

今年始めの古い記事なのですが、ネットサーフィンをしていたら、こんな記事を見つけました。

www.nikkansports.com

ローマ法王庁(バチカン)列聖省は1月23日、終戦直後に東京の隅田川沿いの貧しい人々が暮らす地域で住民の救済に尽くし、28歳で死去した北原怜子さんに対し、生前の徳や殉教により聖性が認められた「福者」とするための「英雄的徳行」を認定したと発表した。

福者はカトリックで崇敬対象となる最高位の「聖人」に次ぐ地位。福者にふさわしいと判断されるためには英雄的行為の認定の上、病気を治すなど何らかの奇跡に関わったことが要件となる。

北原さんは1929年に東京で生まれ、昭和女子薬学専門学校を卒業後、カトリック信者となった。自宅近くにあった廃品回収業者の住宅街「アリの町」に住み込み、子供たちの教育などに献身し「アリの町のマリア」と呼ばれた。58年に死去。(共同)[2015年1月23日23時41分]

バチカンでは尊者としての称号を得たということだ。

尊者をwikiで調べてみると

尊者(そんしゃ)とは、カトリック教会において、ある人物を聖人の列に加えること(列聖)を最終的な目的とする調査の開始を宣言された後、様々な調査によって、その人物の生涯が英雄的、福音的な生き方であったことを公認した時につける敬称

この記事を読んでいて、私は20年前の事を思い出し、今となってはなんというか自分ではそれほど重要な時期ではなかったのでは思っていたのだが、この時期こそがもしかしたらマラウイハニーのビジネスにすごくかかわっており、その原点ではないかと思ったのである。 つづく