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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

みんなと同じことをして安心する日本人

こんにちは、水野です。

私は毎日のようにマルシェにマラウイハニーを販売しています。

その中でいつも思う事があります。それは、

「みんな同じものをうっていて特色がないじゃない」

ということです。だって、マルシェで販売している野菜にしろ、加工品にしろ、ほとんど同じようなものを売っている。国産だから売れるだろう。助成金が貰えて経営が楽だろうというにおいをとても感じます。同じようなものばかりなら、お客様は値段の安いものが売れるわけで、いかに安く売るか?ということになってしまいます。

しかし、これからは経営やっていけるの?って思ってしまいます。10年位前なら同じものを売る事で同業者にそれなりの恩恵があったと思います。しかし、時代は集団の時代から個の時代です。個の時代は「個性」というものが重視されるので、どこにもないものをインパントと付加価値をつけて売らないと安売り競争になるでしょう。

そういえば、先日あるマルシェでライバルの蜂蜜屋がうちに視察に来ていました。

そこはデパートなどに何件も店舗をだしているような店なのになぜ私のような個人店舗に来るのかはわかりませんが、インパクトがある蜂蜜はまだまだあるのでお楽しみはこれからだよと思いながら心の中に頭を下げました。

 

マラウイハニー120g

マラウイハニー120g