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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

マラウイハニービジネスはNGOとどこがちがうのか?

NGO ビジネス

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こんにちは、水野です。

私は仕事柄よく、NGOと間違えられたり、JICAのスタッフと間違えられたりしていますが、私はマラウイハニーをビジネスとしてやっています。しかし、この3つのビジネスモデルは全くちがうので大雑把に簡単に説明します。

 

どの事業をするにもお金が必要です。しかし、どのようにお金を回収するのかが違うのです。

 

ODA・・政府からの助成金を基に活動する。しかし、近年助成金が減っているのでビジネスプランの変更をもとめている事業者が目立つ

 

NGO NPO・・支援者からの寄付を基に活動する。よくNGOは貧困者支援なので貧困者を基準に活動しているのかと言えば、正確には「NPO NGOがなにをすれば多額の寄付を集めるのかをとても重要視する。」しかし、フェアトレード商品などの事業系に手を出すNPO NGOが多くなり、変化の兆しがある。

 

マラウイハニービジネス・・マラウイハニーの蜂蜜を消費者に販売してその利益を基に活動をする。アフリカのイメージが良くなく、一流なお店からは断れる事が多い。まだまだ始ったビジネスなので地道に販売網を広げたいと思っている。

 

この中で一番ビジネスをするのが難しいのはNPOのビジネスだと思います。なぜなら、このビジネスは「寄付をするためのプロモーション」がとても大切でその為の制作費はとても費用がかかると思うからです。個人的にはあふれるばかりの資金が無いと厳しいのではないかと思います。

また、NGOのドナー(資金調達専門職)のプロフェッショナルはアメリカでは高給取りです。日本も後数年でNGOのドナー担当が増えるかもしません。

 

これはあくまでも大ざっぱな見解なのでその点を理解してお読みいただければ嬉しいです。