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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

オフィス五タラントが販売する蜂蜜と他の蜂蜜屋の違い

こんにちは、水野です。

クリスマスが終わりまして、1週間で正月になります。

この隙間な時に来年はなにをやろうか考えています。

でも30日31日と横浜で販売して年が終わります。

オフィス五タラントの蜂蜜は他の蜂蜜屋と大きく違う所があります。

それは、

他の蜂蜜屋が販売できない蜂蜜をお客様に提供している事です。

そのコンセプトは

マラウイや南スーダンなどの最貧国でとれた蜂蜜。

私がマラウイで蜂蜜を日本で輸入販売した時はアフリカの蜂蜜はイメージが悪く売れませんでした。だから少しずつ信用をつけるためにデパートやマルシェ主催者にバカにされながら営業をしていきました。

でも7年たってやっと国産の商品とカタを並べる事ができたように思います。

最貧国は何もないから天然のおいしい蜂蜜がとれるのでお客様にもよろこばれるし、生産者もお金が入るので喜ばれるし、国もUSDが入るので喜ばれるのでとてもバランスが良いと個人的には思います。

他の蜂蜜屋が相手にしない国や村にブランド力をつけるのは私しかできないのかもしれません。

マサイ族もそうですか伝統を守る為に販売することです。

そして、これらの国に販売していて思うのは、多くの人はこんな国の商品が誰が買うのか?と笑われた事です。でも、その商品をもう8年以上も販売しているのだから不思議な者です。

今、みんなと同じ事をしたら大手企業に奪われるのがオチですからね。

 

マサイ族のはちみつ、南スーダンの蜂蜜はこちら

    ↓

オフィス五タラントのフェアトレードはちみつ