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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

日本のクリスチャンは世的にならないと

こんにちは、水野です。

教会にいると、日曜日に仕事をしたり、祈祷会にいけなくなる日が多くなると、

「あの人は世的になった。神様を第一にしていない」

といわれることがある。牧師や教会スタッフなどを除いてクリスチャンは学校に行ったり、会社で働く事が生活の大部分をすごす。そこでの人間関係や環境はとても大切であるので、なぜか教会生活を社会での生活よりも重要視するきらいがあると思う。

教会では「伝道しましょう」「ノンクリスチャンを教会に連れてきましょう」とはっぱをかけるけれど、それは教会以外の生活をしっかりしないと出来ない事だと思います。日本のクリスチャンはすごく真面目で牧師先生やリーダーを尊重する傾向があるのはとても良い事だと思うけれど、神様が与えているノンクリスチャンの一人ひとりと自分は良い関係を持てているだろうかと本当に考えている。

牧師からすれば教会どっぷりになった方が良いと思うけれど、でも、私たちの生活の中心は教会の外です。もちろん罪的な生活は論外だけれども、世的にならないと日本のクリスチャンは生活する中で周りの人たちと良い関係を築く事は難しいと思います。結婚もしかり、私たちは本当に日本に住んでいるクリスチャンとして世的ななり、世の塩となりたいものです。