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アフリカで大の字

フェアトレードはちみつの日本でのパイオニア 零細企業のおやじのつぶやきです

日本の教会は日本人クリスチャンが6%存在しているのに気づかない

こんにちは、水野です。

日本人はクリスチャンが1%未満しかいないとか、教会に日本人がこないとか言われています。しかし、日本人は私の個人的な推測ですが人口比からすれば5%-6%のクリスチャンがいると思います。

クリスチャンの定義とは、しかし、この方〔イエス・キリスト〕を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった(ヨハネの福音書112節)

イエスキリストの十字架の血潮による救いを体験し、告白する事で救われるのではないでしょうか?

という定義だと思います。その定義からすると多くのイエスを主として救われている多くの日本人クリスチャンがいると思うのです。

10年近く前になりますが、このような記事がありました。

www.christiantoday.co.jp

日本のキリスト教会はその記事に信憑性にたいして疑問視している指導者が多くいますが、私はこの記事は信憑性があると思います。なぜなら、教会に行っていない日本人クリスチャンが人口比の5%以上いるのではないかと思うのです。

教会から離れているクリスチャンに教会は手を差し伸べようとしません。力の伝道なの影響を受けている教会指導者は指導者に反抗するものは悪霊に支配されているというレッテルをするのでそのような人は教会に戻りたいと思わないでしょう。

教会に人が来ない。久しぶりに教会に戻って来たクリスチャンにたいしてこいつは問題児かもしれないと警戒感を高めて交わりを制限する。これでは、教会に人がくる事はな少なくなると思います。

もちろん、イエス様を知らない人たちを救いに導くことはとても大切です。しかし、教会に人が来ないというならば、教会に行っていないクリスチャンをもう一度教会にくる事ができるように祈る事が大切だと思います。

そして、教会側も聖書信仰を曲げる事なく、ソーシャルの時代に対応した信仰生活を模索して欲しいと思います。そしてクリスチャン達は祈りましょう。私も祈っています。

(これはあくまでも水野の個人的な意見です。ご理解よろしくお願いします。)

 

 

マラウイハニー120g

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